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教えて家づくり
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家づくりの流れ
STEP1
STEP2
STEP3
STEP4
STEP5
STEP6
STEP7
STEP8
家づくりの基本はお金づくり
001.家を建てるのに必要な費用は?
家を建てるのに必要な費用は、直接、建物を建てる費用(本体工事費)以外にも、別途工事費といわれる費用が必要となります。別途工事費とは、一般的に、既存建物の解体費用や地盤改良工事費、外構工事費、空調工事費、給排水などの引き込み工事費などになります。また土地、建物関係の費用以外にも、印紙税や不動産取得税などの税金や登記費用、住宅ローンの申込費用、さらに入居時の引越費用などの諸経費も必要となります。

002.返済可能額を考える
一般に、住宅ローンの返済期間は35年間といった長期にわたるため、返済終了まできちんと支払うことができるような余裕をもった資金計画・返済期間をたてることが重要です。入居後に支払うのは住宅ローン返済だけではありません。光熱費などの増加、税金などの費用、ライフイベント、住宅の点検・補修費用などが必要となります。このように、住宅ローン返済以外にも支払いや積み立てが必要となりす。毎月いくら支払うことができるのかを現在の家計収支をもとに確認します。毎月の住宅ローン返済可能額がわかったら、この金額をもとに住宅ローン借入額が考えられます。いくら借りられるかということでローン金額を決めるのではなく、家計上、余裕をもって返せる金額はいくらかという観点から、ローン金額を考えるということです。一般的には、返済額は年収の25%以下に抑えることが望ましいといわれています。

003.自己資金を確認しよう
家づくりの具体的な検討に入ったら、定期預金、財形貯蓄など、住宅取得のための自己資金(現金)として使える貯蓄がいくらあるか確認しましょう。その際には、それぞれの貯蓄商品の満期がいつなのか確認しておきましょう。家づくりの際には、各ステージ毎に現金が必要となります。せっかく家づくりのために貯蓄してきたのに、いざ現金が必要なときに満期が到来していないと、途中解約することになってしまいます。高額な手数料をとられる商品もあるので、家づくりの意思が固まり、目標時期が近づいてきたら、利回りが低くても引き出しやすい商品に貯蓄をシフトしておくことが必要です。

004.家づくりのコストの目安
家づくりのための自己資金(現金)は、頭金、諸費用、耐久消費財購入費の合計金額以上必要となります。「自己資金(現金)=頭金ではない」ことに注意しましょう。また、長期にわたる返済の途中には、病気やケガ、転退職など不測の事態によって収入が減少する可能性もあります。そのような事態に備えて、最低でも半年分の生活費がまかなえる程度と当面のライフイベントのための貯蓄は残しておきましょう。住宅ローンの融資限度額は、建設費の8割までが一般的ですから、頭金は最低でも建設費の2割必要です。また、将来、住宅を売却することになった場合にも売却価格が住宅ローン残高を上回る可能性が高くなるので、借金が残らず、売却をスムーズに進めることができます。頭金の他に手数料や税金などの諸費用がかかります。諸費用の金額は建設費の1割程度見ておきましょう。住宅を新築すると、カーテン、家具、エアコン、照明器具などの耐久消費財を購入するのが一般的です。これらの購入費も自己資金として準備しておく必要があります。

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