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教えて家づくり
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家づくりの流れ
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STEP4
STEP5
STEP6
STEP7
STEP8
入居後を考えてみる
026.引渡しを受ける、入居する
住宅の完成後、引渡しの前に仕上げの内容をチェックする建物引渡施主検査を行います。仕上げの施工状態や設備機器、照明などの確認と操作方法について説明を受けます。その結果、見つかった直しや追加の工事が終わったらもう一度その施工がされているか確認します。これで本当の完成です。工事のすべてが完了すると施工会社からカギといっしょに引渡しの書類一式を受け取ります。これでその建物の引渡しが完了したことになり、ようやく建て主のものとなります。建物の引渡しを受け、引っ越したあとに、電気やガス・水道など、生活上の手続きがいくつかありますが、これだけで終わりではありません。これからは、その家で長く快適にみんなが暮らしていけるよう家の手入れやメンテナンスについて、ちゃんと考えることが大切です。

027.住宅ローンの確定申告をする
返済期間10年以上の住宅ローンを利用して住宅を購入した場合で、一定の要件にあてはまるときは、その住宅に入居した年以後10年間にわたって、各年分の所得税額から一定額の控除が受けられます。控除額の上限はあくまでも控除を受ける方が支払った所得税額までです。夫婦それぞれが住宅ローンを借りる(連帯債務の場合も含みます。)場合は、夫婦それぞれに住宅ローン控除を受けることができますが、住宅ローン控除期間中に妻が出産などで退職すると、妻の住宅ローン控除については、残りの控除期間は控除が受けられなくなりますので、注意が必要です。なお、この控除は段階的に縮小され、平成20年12月31日までの間に入居した場合が対象となります。。

028.住まいを長持ちさせるために
定期的に点検する
住宅についても定期的な点検が必要です。点検を確実に実施するために新築時の図面、仕様書などを保管しておきましょう。
修繕・交換は怠らない
点検の結果、少しでも不具合があった場合は、必ず早めに修繕工事を実施しましょう。「早期発見・早期治療」が重要です。不具合をそのまま放置すると、ますます状態が悪化し、それを元通りに復旧するのに莫大な費用がかかります。
記録は必ず保存する
点検結果や修繕工事の図面などを保管しておくことは、その後の点検や修繕工事を実施する際の重要な資料となります。また、ご自分の住宅を売る場合でも、記録が保管されていることは、中古住宅の価値を判断する際の有効な材料として活用することもできます。

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